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一般成型では不可能な厚肉形状も
特殊成形法で対応しております。



カウンタープレッシャー法


カウンタープレッシャー  ヒケ防止


カウンタープレッシャー法とは?

         
幅広い範囲で肉厚が設定できる厚肉成形品のヒケ防止成形法です。


        一般的な成形法では
        ・肉厚が4mmを超えるとヒケやソリなどの変形が生じる。
        ・樹脂に発泡材を加えることで、ヒケは防げるが、表面に気泡が出てきてスワール(渦巻き)
         模様を作り、外観が荒れる。

        カウンタープレッシャー法なら
        ・平滑な成形品の表面が得られると共に、金型再現性に優れている為、シボ加工も可能です


カウンタープレッシャー法の特徴

             ・成形品のヒケ・ソリが大幅に減少する。

             ・成形品の剛性アップが得られる。
             ・外観は、ソリッド成形品並の平滑面が得られる。
             ・成形品の肉厚が広い範囲でとれる。
              (量産成形品の肉厚実績 5〜18mm)
             ・金型への充填圧力が低いので、成形機型締力のサイズダウンが可能。
             ・金型は気密構造となる為、若干のコスト高となり、
              ガスコントロールユニットが必要となります。


カウンタープレッシャー法の原理


金型キャビティ内に樹脂を射出

樹脂が発泡できないよう発泡圧力以上のガス圧を樹脂
の充填完了直前までキャビティ内に与えておく。
発泡率は5%以下である為、強固な表面スキン層の形成に
伴い製品強度の低下が殆ど起こらずソリッド成形品と同等
の物性値を示します。

平滑な成形品の表面を得られる!





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